現役生の模試の成績

成績表

卒業生の模試の成績

 

低学力を克服するためには、まず「苦手教科」の克服から始めます。そこで、最も苦手意識の高い「数学」を得意にすることから始めました。

 

模試の成績(代々木ゼミナール)

成績推移グラフの数字の偏差値グラフは高1の最初で52.1から72.9にまで上がっています。

中学では数学の偏差値が最終で「45」でした。

模試の成績(進研模試)

数学はいずれも代々木の模試で「72」、進研模試で「74」に達し、数学は得意科目になりました。ここから自信をつけ、「英語」も成績を伸ばし、最終的には偏差値「63」に達しました。

 

関西大学(環境工学部)現役合格
杉森亮太 高円高校(普通科卒)

 

彼が中3の夏に他塾から転塾してきた当時の模擬試験の偏差値は「38」で公立高校・普通科への合格も難しい状況にありました。
そこから頑張って高円高校へ合格はしましたが、目標の高校へはとどきませんでした。

そこで「大学進学」で巻き返すために、基本からすべてをやり直し、通常授業以外に特訓も行いました。
すると、中学では苦手で「45」だった数学の偏差値も高2の進研模試では「74」にまで達しました。

苦手科目を得意科目にかえることができた瞬間でした。これで本当に自信がついたのか、英語も偏差値「63」に達し、関西大学も合格、最低点279点を60点以上も上回る340点で余裕の合格を果たしました。
 
勉強に目覚めてから彼は本当に変わりました。本当によく努力しました。

 

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